創立者経歴

ナノファーム株式会社 皆川社長」
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ナノファーム株式会社 皆川社長」
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1961年4月富士通信機器製造株式会社(現:富士通株式会社)入社
データ通信、端末開発に携わる。
1967年3月同社退社
1967年5月ジェイム設立
塗料開発の製造販売及び塗装施工業務を目的とした。
1973年 趣味のヨット製作に関する水性塗料ナノマイティの開発元年。
コンパネ骨材にFRPで船型を成型した後、ウレタン溶剤でペイントを行っていたことが始まり。
1976年ヨット製作のノウハウを応用し、防水施工事業(FRP・ウレタンシート)を始める。
塗膜防止材(水性アクリル樹脂)の製造から現場施工までの一貫した研究開発に着手する。
1978年塗膜防止材(水性アクリル樹脂)の製造・販売・施工を開始。
1979年  関東全域に防水事業を拡大展開
FRP・ウレタン溶剤の欠点である公害性、臭いや燃えやすさを改良し、更に水性アクリル樹脂を開発したことで建設会社と組んで住宅ベランダ防水・新築リフォーム等を手掛ける。
1984年 各工務店及びリフォーム会社との防水改修施工工事に着手
1991年2月 株式会社ジェイムを法人化 取締役就任
商品が広く認知されるに至り、ジェイムを組織変更し法人化する。
1992年4月住宅フェア「グッドリビングショー」に出展し、近畿車両株式会社・東洋エクステリア株式会社と出会う
近畿車両株式会社と株式会社ジェイムが共同開発し、鉄道車両用コーティング材料として「JKコート」が誕生した。
その後、営団地下鉄メトロの車両屋根のスリップ止めやパンタグラフの下、新幹線300系〜E1系のパンタグラフ下に絶縁材を塗り試作された。リニアなどの各試験も受け現在に至る。
東洋エクステリア株式会社とは、住宅の屋上・風呂場・洗面所等の防水工事や地下室の結露防止に適用され効果を発揮させた。
特許多数出願・認定。
1994年8月株式会社リボール設立(東洋エクステリア株式会社と株式会社ジェイムとの共同出資)代表取締役就任
東洋エクステリア株式会社が未来へ向けたエクステリア商品開発を目的として設立した。
水性防水塗料およびエクステリア関連の研究開発・製造販売を行ない、数々の工業所有権を取得し会社の基礎固めに努める。
1998年4月 リボール製品のブランド化を目指し独自販売を開始
1998年5月ニューリボールマイティ建設大臣不燃認定(基材同等第0004号)取得
2000年4月 株式会社リボールは東洋エクステリア駒ヶ根工場内(駒ケ根市赤穂)から駒ヶ根市飯坂工業団地へ本社を移転
2001年9月リボールマイティの施工代理店制度を開始
2003年9月同社退社
2003年12月株式会社ジー&アイ入社 取締役副社長就任
株式会社日本ボロン(東京理科大学TLO認定企業)と共同で超臨界とナノ塗料の研究開発を始める。
2007年6月同社退社
2007年7月ナノジョン株式会社設立 取締役就任
水性ナノ塗料の研究開発を行う。
2008年3月液体の収容容器、及びその排出方法の特許取得
2010年1月高機能な水性ナノ塗料化に成功し、水性樹脂微粒子混合液の製造法及び製造装置の特許を取得。
水性塗料の更なる分散性を高める研究開発重ねた結果、粒子の凝集したものを分散させる装置を開発した。
2012年5月遮熱建材及びその製造方法の特許取得
2012年7月 ナノファーム株式会社設立 代表取締役就任
2013年2月遮熱シート部材及びその製造方法の特許取得
2013年11月液体の収容容器及びその収容容器を使用した塗装装置の特許取得
2014年6月 「ポリピカ」を商標登録
2014年12月完全水性一液型アクリルエマルジョン塗料「ポリピカコート」を商標登録
2015年3月「nanofarm」を商標登録
「ナノマイティ」を商標登録
「ナノファーム」を商標登録
2015年10月水性エマルジョンの分散性改良方法及び分散性をを改良した水性エマルジョンの特許取得
2016年4月クラスターを分解し、ミネラルを限りなく減らす水の処理方法の特許取得